たぶログ

おすすめのポケモンブログです

DQR モンスターもりもり物語(ストーリー) 事前評価

事前評価というコンテンツ、当たっても外れても面白くていいなあと思ったので、書きました。
ちなみに闘技場の先行使用の前に書いています。既に外れている気配がする部分もあるんですが、書き直すのも格好悪いのでそのまま載せます。

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ドラゴンクエストライバルズ

全然ポケモンとは関係ないですけど、最近スマホゲーのドラゴンクエストライバルズでちょこちょこ遊んでいます。
なんだかんだで毎月レジェンドランクにいくくらいまではやっていますが、デジタルカードゲームははじめてだったので勝手がわかるまでなかなか苦労しました。
月末に新弾が出るということで、今月使っていたククールの構築を書き残しておくことにします。

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ジョウト×アローラ使用構築

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公式のインターネット大会「ジョウト×アローラ」に参加…したかったのですが、育成が終わったのが大会終了の5時間前という体たらくぶりで、半ば記念参加のような形になってしまいました。一応記録としてPTの内容を記事にしておきます。
ルールは「ジョウト地方までの250匹」と「新アローラ図鑑に載っているおよそ400匹」が使えるダブルバトル

リザードン  陽気AS    フレアドライブ/かわらわり/おいかぜ/まもる      リザードナイトX
ライコウ   臆病HCS   10まんボルト/めいそう/リフレクター/まもる     デンキZ
ワルビアル  意地ADS   じだんだ/はたきおとす/いわなだれ/ばかぢから    こだわりスカーフ
テッカグヤ  意地AS    ヘビーボンバー/ばかぢから/じだんだ/ニトロチャージ  こだわりハチマキ
カプ・テテフ 控えめHBCS サイコショック/ムーンフォース/めいそう/まもる    マゴのみ
カプ・レヒレ 控えめHC  ねっとう/ムーンフォース/ちょうはつ/まもる      せいれいプレート

 スカーフランドロスが使えないルールなのでカプ・コケコとリザードンが幅を利かせると予想し、それらに強いリザードンXを中心にしたPTを組みました。クレセリアも使えないためトリックルームPTは種族値の低い構築になりやすく、それにも壁と数値で勝負できるという算段です。

 ただ、実際にトリックルームPTのだいたいのパーツとは問題なく勝負できたのですが、はらだいこカビゴン単体がひたすらキツく、少ない対戦数の中で2回も太鼓カビゴンに試合をもっていかれました。それを抜きにしても、耐久無振りリザードンが後発に置きづらかったり、欲張って瞑想を採用したライコウがイマイチだったりと、単純に構築が弱かったです。
 テッカグヤカプ・テテフの型は単体性能が高く、全国ダブルにも持っていけるパワーを感じたのでそこが収穫でしょうか。


戦績は12勝3敗。カビゴンに2敗したうちの1戦は、トレーナーに懐いていないおんがえしカビゴンでした。

ヒートロトム

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ダブルレートでちょっとだけ使いました。戦績は5勝1敗。

メタグロス  陽気AS   アイアンヘッド/れいとうパンチ/みがわり/まもる  メタグロスナイト
ヒートロトム 控えめHCS  オーバーヒート/10まんボルト/みがわり/まもる   ホノオZ
■FCランドロス 意地HDS  じしん/ばかぢから/いわなだれ/とんぼがえり    こだわりハチマキ
サザンドラ  控えめHDS  あくのはどう/だいちのちから/おいかぜ/はねやすめ きあいのタスキ
カプ・レヒレ 控えめHCS  ねっとう/ムーンフォース/マジシャ/だくりゅう   こだわりメガネ
ウツロイド  臆病CS   パワージェム/ヘドロばくだん/トリル/でんじは   ふうせん

簡単な個別解説
ヒートロトム 149(188)-x-128(4)-168(220)-128(4)-118(92) ホノオZ
オーバーヒート 10まんボルト みがわり まもる

ZオバヒでH183までの霊獣ランドロスを確定1発
Zオバヒ+10まんボルトで177-151レヒレを確定
ひかえめヒードランのダブルダメージねっぷうをみがわりが確定耐え
追い風下で最速スカーフランドロス抜き

 Zオバヒ+10万でちょうでレヒレが落ちるところにときめきを感じた。ヒードランウルガモス等安全に繰り出せる相手が多く、相手が炎を受けても(レヒレ・ボーマンダ)そのまま有利に展開できるこのポケモンのホノオZは強いです。みがわりは対ギルガルドで優位に立てる、メガネレヒレの技を固定させたり(濁流だと技外しで勝てる可能性もある)という目的で採用。

サザンドラ 190(180)-x-111(4)-165(36)-123(100)-142(188) きあいのタスキ
あくのはどう だいちのちから おいかぜ はねやすめ

あくのはどうギルガルドを確定2発
ギルガルドのラスターカノンをほぼ2耐え

 サザンドラが役割を持てるポケモン自体は環境に多いのですが、同じくらいフェアリータイプがいるのでどうにも動きにくさがあります。そこで序盤はフェアリー相手でも無理矢理追い風をして展開を作り、終盤まで生き残ればそのまま詰め筋になれる耐久振りのタスキサザンドラを採用しました。

ウツロイド
 トリックルームを返せて、リザードンやレヒレに弱すぎないという要請での採用でしたが、選出しませんでした。最初は10まんボルト瞑想ヤレユータンでしたが、まあ、予想はつくと思いますが、選出しませんでした。


いまいちまとまりきらない感じのPTでしたが、個々の強さは感じたので、次に活かそうと思います。
次…つまり、ウルトラサンムーンですね。次回作でもよろしくお願いします。

ブルルゲンガー

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ダブルレートにて使用。レートは1900くらい。
【概要】「有利不利のはっきりしたポケモンを寄せ集め、得意な相手を『かげふみ』で捕まえる」。
古くは5世代から存在するパーティコンセプトですが、7世代のメガゲンガーには少し逆風が吹いています。
①通常時の特性「ふゆう」削除
……これまではスカーフランドロスに対してあえてメガシンカしないことで、「じしん」を撃たれても行動できる択を持っていましたが、通常特性が「のろわれボディ」に変わったことで安定して「じしん」でこだわられるようになってしまいました。
②最メジャーのポケモンに上から縛られる
……具体的には「デンキZカプ・コケコ」「スカーフカプ・テテフ」の2匹。ゲンガーが居座りづらくなり、「かげふみ」を継続できない場面が増えます。

これらの問題を解消するため、カプ・ブルルを採用することにしました。「グラスメイカー」は「じしん」の威力半減・フィールドの書き換えの2つを同時にこなせる奇跡の特性で、しかもカプ・ブルル自身も有利な相手にとことん有利なポケモンのため、メガゲンガーとの相性は抜群です。以下、個別解説。


f:id:poketab:20171014093324p:plainゲンガー
165(236)-x-80-150-127(252)-146(20) *おくびょう個体 ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ
メガシンカ時:165-x-100-190-147-168
シャドーボール/ヘドロばくだん/こごえるかぜ/まもる
最速100族抜き
C200カプ・テテフのフィールドなしサイコキネシスを確定耐え
C200ヒードランのメガネだいちのちから(>ホノオZねっぷう)を確定耐え
C222ギルガルドメガゲンガーシャドーボールを確定耐え
C161カプ・レヒレのメガネだくりゅう(ダブルダメージ)を2耐え
ヘドロばくだんで無振りカプ・テテフを最低乱数以外1発

〈解説〉HDゲンガーです。フィールドを取ってしまえばこだわりスカーフサイコキネシス」を耐えることができ、スカーフでない個体にはこちらが上から「ヘドロばくだん」を撃つことができます。Hに振ったカプ・テテフは「ヘドロばくだん」を耐えますが、遅い個体ならばこちらの大半のポケモンが上を取っているため、複合ダメージで処理可能です。HDに厚く振ったおかげでヒードランや雨PT、サンダーやスイクンなどのサポート役ポケモンとも余裕を持って打ち合うことができ、メガ枠として文句なしの性能を見せてくれました。
 技構成はカプ系を処理する「ヘドロばくだん」、重めのボーマンダに隙を見せにくく、低速なPTのサポートにもなる「こごえるかぜ」、影踏みを維持しながら有利な味方を隣に出すための「まもる」が確定で、最後は一撃で処理するルートが少ない鋼タイプへの打点として「シャドーボール」。

f:id:poketab:20171014094443p:plainカプ・ブルル
151(44)-178(220)-136(4)-x-116(4)-137(236) *ようき個体 クサZ グラスメイカー
ウッドハンマー/ばかぢから/ウッドホーン/まもる
最速メガバンギラス+2 S-1のメガライボルト抜き
おくびょうヒードランのダブルダメージ熱風を確定耐え(ひかえめヒードランよりは早い)
フィールドなし:ウッドハンマーで177-136カプ・レヒレを確定1発
        威嚇込みのクサZウッドハンマーで177-136カプ・レヒレを確定1発
フィールドあり:ウッドハンマーで151-116キングドラを確定1発
        ウッドホーンで181-121メガガルーラを回復1回込み高乱数2発(98%)
        威嚇込みのウッドホーンウッドハンマーで175-111くらいまでの霊獣ランドロスを確定
        威嚇込みのクサZウッドハンマーで171-111までの霊獣ランドロスを確定
        クサZウッドハンマーで155-91ボルトロスを確定1発
        クサZウッドハンマー+ばかぢからで171-127ヒードラン(シュカ込みでランドロス地震耐え)を回復1回込みで確定

〈解説〉ゲンガーとは対照的にASベースの配分を施したカプ・ブルル。先に書いたとおりこのポケモンはメジャーな高速ポケモンを弱体化させる力があるため、「高速ポケモンは特性で弱らせ、中低速ポケモンは上から高火力で吹き飛ばす」という動きができるS振りは非常に強いです。素早さを上げたことで初手でフィールドを取り合った時カプ・レヒレや遅いカプ・テテフにフィールドを渡してしまいますが、クサZカプ・ブルルはフィールドなしでもこれらを上から縛れるためそこまで問題がありません。
 フィールドを取れた時のクサZ「ウッドハンマー」の火力は凄まじく(ギルガルドが半分以上削れる)、半減で受けられても次の「ウッドハンマー」や「シャドーボール」で縛れることが多く、1/4で受けられるポケモン(ヒードランナットレイ)は典型的な影踏みのカモであるため、とりあえずパなせば有利になる魔法の攻撃です。FCランドとカプ・レヒレをどんどん起点にしていきましょう。
 技は「ウッドハンマー」と「まもる」があれば割となんでもいいのですが、高耐久ポケモン(クレセリア)と撃ち合いになった時便利な「ウッドホーン」、最悪ヒードランを自分で処理できるようになる「ばかぢから」を採用しています。

f:id:poketab:20171014095235p:plainヒードラン
171(36)-x-127(4)-182(252)-127(4)-136(212) *おくびょう個体 こだわりスカーフ もらいび
かえんほうしゃ/ラスターカノン/だいちのちから/オーバーヒート
準速フェローチェ抜き
A216霊獣ランドロスのダブルダメージ地震グラスフィールド下で確定耐え
オーバーヒートで145-96カプ・コケコを12/16の乱数1発
オーバーヒートで167-171ギルガルドを10/16の乱数1発
オーバーヒートが等倍以上の時147-91 ゲッコウガを確定1発
167-127シュカヒードランをだいちのちから+ゲンガーのシャドーボールで確定

〈解説〉基軸の2匹では鋼タイプと炎タイプが重いため、それらに強いヒードランを3匹目に採用しました。ただ、メガメタグロスカミツルギに繰り出しても次の格闘技で倒されてしまうので、「こだわりスカーフ」を持たせて上から縛れるようにしています。
 技構成は遂行技の「オーバーヒート」と「だいちのちから」がまず確定。ゲンガーが削れた時カプ・テテフを処理する駒になるため「ラスターカノン」も必須です。最後にCの下がらない安定炎打点を採用したいのですが、ここはダメージ効率の良い「ねっぷう」とかなり迷いました。しかし、「ワイドガード」を持ったテッカグヤに逆に詰まされてしまったり、雨下ナットレイを「ねっぷう」+「シャドーボール」で倒しきれない可能性があるという問題が発覚したため役割遂行を重視した「かえんほうしゃ」に落ち着いています。
 性格に関しても役割を重視してひかえめにしたかったのですが、PT全体が低速すぎてゲッコウガフェローチェへの対処手段が少なく、様々な乱数を妥協して臆病個体を採用しました。「オーバーヒート」を撃つ時は欠かさず祈りを捧げるようにしましょう。

f:id:poketab:20171014100758p:plainズルズキン
172(252)-154(236)-135-x-138(20)-78 *いじっぱり個体 とつげきチョッキ いかく
けたぐり/イカサマ/がんせきふうじ/ねこだまし
無振り60族(ギルガルド)より遅い
C222ギルガルドのラスターカノンを高乱数3耐え
けたぐりで167-127ヒードランを確定1発
威嚇の1回入ったASメガメタグロスをイカサマで確定2発
威嚇の1回入ったHCギルガルド(A個体値0)をブレード時イカサマ+シールド時イカサマで89%の高乱数

〈解説〉「いかく」と「ねこだまし」により狙った並びを作りやすくするPTの潤滑油的ポケモン。上の3匹ではヒードランリザードン・ガルーラ・相手のS操作が厳しいため、それらを捌くために採用しました。
 技は遂行技3つと採用理由でもある「ねこだまし」で完結。「トリックルーム」PTが重いため「がんせきふうじ」を「ドラゴンテール」「ほえる」「ちょうはつ」等にすることも考えたのですが、リザードンに対してバンギラス選出を強制されるのも困るということで今の形になっています。

※無振りリザードンをがんせきふうじで落とせる、と書いていましたが、そんなことはなかったのでその記述を削除しました。

f:id:poketab:20171014102003p:plainカプ・レヒレ
155(76)-x-136(4)-158(228)-151(4)-130(196) *ひかえめ個体 いのちのたま ミストメイカー
ねっとう/ムーンフォース/ちょうはつ/まもる
準速ヒードラン抜き
A197メガボーマンダすてみタックル+珠ダメージ1回を確定耐え
ねっとうで195-101ランドロスを13/16の高乱数1発
ムーンフォースで202-111メガボーマンダを最低乱数以外1発
ムーンフォースで207-141砂下メガバンギラスを確定2発

〈解説〉上の4匹ではメガボーマンダサザンドラ・格闘タイプ全般が重いため、ドラゴンと格闘に明確に強く、有利な相手には後出しも可能なカプ・レヒレを採用しました。強化アイテムを持たないと遂行速度の足りないポケモンですが、メガネでは対「トリックルーム」PTとテッカグヤの怪しさが加速するため「ちょうはつ」を使えるいのちのたま。

f:id:poketab:20171014135146p:plainバンギラス
207(252)-155(4)-131(4)-x-124(28)-119(220) *ようき個体 マゴのみ すなおこし
いわなだれ/かみくだく/りゅうのまい/まもる
準速65族(ペリッパー)+2、りゅうのまいで最速110族抜き
C156ルンパッパの砂下Zハイドロポンプを最高乱数以外耐え
威嚇の1回入った陽気バンギラスのけたぐりを確定耐え
いわなだれ+砂ダメージで185-117メガリザードンY(FCランドのいわなだれ耐え)を75%くらい倒せる
かみくだくで167-171ギルガルドを確定2発

〈解説〉最後は相手の天候PT・そしてまだ重いボーマンダに強いバンギラス。特に雨PT(ペリルンパ)に対しては、初手でゲンガーを進化させながら裏からバンギラスを投げるだけで次ターン以降の天候を奪取できるため、手動あまごいでもされない限り圧倒的に有利です(ここでゲンガーの配分が強い)。
 「いわなだれ」と特性「すなおこし」だけでやりたいことをおおよそできてしまうので、構成はかなり自由。S操作が「こごえるかぜ」「がんせきふうじ」だけのPTなので、「りゅうのまい」でわかりやすく勝ち筋になれる型にしてみました。

※11/12追記:この配分では1舞で110族と同速ではないのか、という指摘をいただきました。すみません、同速です。QRを使ってこれが原因で負けた方がいたら本当に申し訳ありません。現在PGLが長期メンテナンス中なので、メンテが開け次第修正したQRを上げ直す予定です。修正後は、AとBが1ずつ下がってSが2上がります。


【選出】ゲンガー・ブルル・ズキン・ドランの4匹が基本選出で、先発はほぼゲンガー+どれか、残りの2匹を後発。
 雨パ相手の場合裏にバンギラスを選出、また、ボーマンダに対してゲンガーズキンが出せそうになければその場合もバンギラスやレヒレを選出します(威嚇を入れないとゲンガーがマンダの前で動けず、こごかぜを当てにいけないからです)。
 トリパはトリックルーム役をゲンガーで縛り付けて腐らせる、レヒレで挑発する、ズルズキンカプ・ブルルのように出してクサZを先に押し付ける、のどれかを狙う形になりますが、基本的には不利なマッチだと思ってください。
 なお、エルフテラキに対してはゲンガーが100族までしか抜いていないため、ズルズキンヒードランと出してエルフーンを集中するか、ズキンゲンガーで出してエルフーンにこごかぜを当てておくくらいしかまともな択がありません(ラスターでテラキオンが落ちない)。エルフーンが守ったら泣こう。

きつい相手サワムラーエルレイド
 ドリュウズメガクチートりゅうのまいボーマンダもきついですが、基本的にはサワムラーエルレイドです。



QRコードhttps://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-9B48-4899


QRコードのつかいかた
下画面メニューの「フェスサークル」から、
「たいせん」→「バトルスポットへいく」と進んでやりたいバトルを選びます。

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そのまま進むとバトルチームを選ぶ画面になるので、「QRコードをよみこむ」で上のURLにあるコードを読み込めばOKです。
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お知らせ

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一身上の都合により、しばらくポケモンをする時間が確保できそうにありません。
なので、当面ブログの更新はないものと考えてください。
そもそもここ最近は更新が滞っていたので(これはただ単にサボっていただけです(すいません))、あえて記事に起こすのもどうかと思ったのですが、もしかしたら更新を待ってくれている方がいらっしゃるかもしれないので筆を執った次第です。


俺たちのポケモンバトルはこれからだ!  第一部 完
☆ご愛読ありがとうございました!